荒口村(読み)あらくちむら

日本歴史地名大系 「荒口村」の解説

荒口村
あらくちむら

[現在地名]前橋市荒口町

西は荒砥あらと川を隔てて富田とみだ村、南は女堀を隔てて今井いまい村・二之宮にのみや村、東は荒子あらこ村・下大屋しもおおや村、北は泉沢いずみさわ村。赤城山南面の緩傾斜地にある台地が中心で、畑地が発達している。寛文郷帳に田方一八二石八斗余・畑方二七石余とあり、「但松林雑木林芝野在」と注記される。近世の支配は、「郡村誌」によれば、明和五年(一七六八)前橋藩領から幕府領となり、天明六年(一七八六)より山城淀藩稲葉丹後守領となるという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む