荒河戸畔(読み)あらかわとべ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「荒河戸畔」の解説

荒河戸畔 あらかわとべ

記・紀にみえる女性。
日本書紀」によれば,紀伊(きい)の人。娘の遠津年魚眼眼妙媛(とおつあゆめまくわしひめ)が崇神(すじん)天皇の妃となり,豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)と豊鍬入姫(とよすきいりひめの)命を生んだ。「古事記」には荒河刀弁,木(紀伊)国造(きのくにのみやつこ)とある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む