荒米(読み)あらよね

精選版 日本国語大辞典 「荒米」の意味・読み・例文・類語

あら‐よね【荒米】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 外皮を取らない米。もみ。
    1. [初出の実例]「従大宅郷昨日大般若札、荒米等到」(出典:言継卿記‐天文二年(1533)正月一七日)
  3. あられ(霰)諸国風俗問状答(19C前)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む