荒蒔庄(読み)あらまきのしよう

日本歴史地名大系 「荒蒔庄」の解説

荒蒔庄
あらまきのしよう

三箇院家抄(内閣文庫蔵大乗院文書)に「百十四、イノハラノ西也荒蒔六反新免外同也合一丁□」とあり、きわめて小規模な興福寺大乗院領荘園。三箇院家抄目録には「荒蒔正願院」とあるので、大乗院末寺の正暦(しようりやく)寺(現奈良市)別院正願院は預所と考えられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む