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天理市 てんり

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

天理市
てんり

奈良県北部にある市。 1954年3町3村が合体して市制。中心市街地の丹波市は布留川の扇状地にあり,奈良から三輪,初瀬にいたる上街道の宿場町,市場町として発展。天保9 (1838) 年中山みきを教祖とする天理教が生れ,1881年その本部がおかれてからは天理教の町として発展した。

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デジタル大辞泉の解説

てんり‐し【天理市】

天理

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