荷口(読み)にぐち

精選版 日本国語大辞典 「荷口」の意味・読み・例文・類語

に‐ぐち【荷口】

  1. 〘 名詞 〙 荷物の口をあけること。また、その品物。
    1. [初出の実例]「都かへり荷口を払へ萩の露〈幽山〉 ほこりまぶれの鹿の起伏〈春澄〉」(出典:俳諧・江戸十歌仙(1678)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む