精選版 日本国語大辞典 「莫連者」の意味・読み・例文・類語
ばくれん‐もの【莫連者】
- 〘 名詞 〙 すれっからしもの。女についていう。ばくれんおんな。ばくれんあま。莫連。
- [初出の実例]「かしくのお園と肩名のある、莫連者もこれで年明け」(出典:歌舞伎・龍三升高根雲霧(因果小僧)(1861)序幕)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...