菅内侍(読み)かんのないし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅内侍」の解説

菅内侍 かんのないし

?-? 江戸時代前期-中期女官
式部権大輔高辻長量の娘。東山天皇につかえて内侍となり,寵愛(ちょうあい)をえて勾当(こうとうの)内侍にすすみ,皇女聖祝(しょうしゅく)女王を生む。のち桜井局と称し,剃髪(ていはつ)して陽春院と号した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む