菅内侍(読み)かんのないし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅内侍」の解説

菅内侍 かんのないし

?-? 江戸時代前期-中期女官
式部権大輔高辻長量の娘。東山天皇につかえて内侍となり,寵愛(ちょうあい)をえて勾当(こうとうの)内侍にすすみ,皇女聖祝(しょうしゅく)女王を生む。のち桜井局と称し,剃髪(ていはつ)して陽春院と号した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む