菊池東水(読み)きくち とうすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菊池東水」の解説

菊池東水 きくち-とうすい

?-? 江戸時代後期の獣医師
太子流の馬医として一橋家につかえる。馬の解剖を数回こころみ,「解体新書」などの西洋医学書,西洋馬書,漢方書を参考にして,嘉永(かえい)4年(1851)翻訳ではないわが国初の馬体解剖書「解馬新書」を刊行した。名は武樹。通称は久之進,宗大夫。著作はほかに「相馬旋毛図解」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む