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菊花蕪 きくかかぶ

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大辞林 第三版の解説

きくかかぶ【菊花蕪】

料理で、花弁がたくさんある菊花のようにカブを切る切り方。甘酢に漬けて焼き物に添えたりする。きっかかぶ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

きくかかぶ【菊花蕪】

きっかかぶ。⇒きっかかぶ

きっかかぶ【菊花蕪】

かぶの菊花切り。また、そのかぶをとうがらしを入れた甘酢に漬けたもの。焼き物のあしらいやおせちなどに用いる。◇「きくかかぶ」ともいう。⇒菊花切り

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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