菌雲(読み)きのこぐも

精選版 日本国語大辞典 「菌雲」の意味・読み・例文・類語

きのこ‐ぐも【菌雲】

  1. 〘 名詞 〙 核爆発・火山爆発などで生じるキノコ状の巨大な雲。
    1. [初出の実例]「たとえまがまがしいキノコ雲がたちのぼったとしても」(出典:三人の小市民(1961)〈北杜夫〉空地)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む