菓子箸(読み)かしばし

精選版 日本国語大辞典 「菓子箸」の意味・読み・例文・類語

かし‐ばしクヮシ‥【菓子箸】

  1. 〘 名詞 〙 菓子をはさんで皿などにとり分けるための箸。
    1. [初出の実例]「お嶺は象牙の菓子箸で伊万里の鉢に盛った羊羹を一箇挿んで」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉鉄道国有)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む