菖蒲鍬形(読み)ショウブクワガタ

デジタル大辞泉 「菖蒲鍬形」の意味・読み・例文・類語

しょうぶ‐くわがた〔シヤウブくはがた〕【×××鍬形】

かぶと鍬形で、上端ショウブの葉のように鋭くとがったもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「菖蒲鍬形」の意味・読み・例文・類語

しょうぶ‐くわがたシャウブくはがた【菖蒲鍬形】

  1. 〘 名詞 〙(かぶと)のくわがたの一種菖蒲の葉のように、真直ぐにとがっていて、鉤をなさないもの。高角(たかづの)
    1. [初出の実例]「しゃうぶくわがたのへうし物の事」(出典:岡本記(1544))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む