菩提滝(読み)ぼだいのたき

日本歴史地名大系 「菩提滝」の解説

菩提滝
ぼだいのたき

[現在地名]北区鷹峯西菩提

鷹ヶ峰から中川なかがわに至る山道途中にある。「扶桑京華志」に「菩提滝 在(束)村普明庵北」とみえ、「山州名跡志」には「菩提滝 在第三峯(鷹ヶ峰)戌亥三十町許路傍左、此路ヲ中河谷ト云」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む