コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鷹ヶ峰 たかがみね

2件 の用語解説(鷹ヶ峰の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

鷹ヶ峰
たかがみね

鷹峯とも書く。京都市北区の一地区。京都盆地北部の洪積台地と扇状地上に位置。旧村名。 1931年京都市に編入。かつての京七口の一つ長坂口で,京見峠を越えて丹波方面へ向う街道がここを通じ,それに沿って街村が形成された。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

百科事典マイペディアの解説

鷹ヶ峰【たかがみね】

京都市区の一地区。釈迦谷山の山麓,紙屋川に沿う。1615年本阿弥光悦一族が移住してから発展,丹波路の交易地としても栄えた。京都市街の展望がよく,住宅地化が進んでいる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

鷹ヶ峰の関連情報