華胥の国に遊ぶ(読み)カショノクニニアソブ

精選版 日本国語大辞典 「華胥の国に遊ぶ」の意味・読み・例文・類語

かしょ【華胥】 の 国(くに)に遊(あそ)

  1. よい気持で昼寝をする。
    1. [初出の実例]「満堂の大衆悉く華胥の国に遊んで、万事何だか分らなくなる」(出典:文学評論(1909)〈夏目漱石〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む