華胥の国に遊ぶ(読み)カショノクニニアソブ

精選版 日本国語大辞典 「華胥の国に遊ぶ」の意味・読み・例文・類語

かしょ【華胥】 の 国(くに)に遊(あそ)

  1. よい気持で昼寝をする。
    1. [初出の実例]「満堂の大衆悉く華胥の国に遊んで、万事何だか分らなくなる」(出典:文学評論(1909)〈夏目漱石〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む