菱殻(読み)ひしがら

精選版 日本国語大辞典 「菱殻」の意味・読み・例文・類語

ひし‐がら【菱殻】

  1. 〘 名詞 〙 菱の実の殻。
    1. [初出の実例]「堰杙築く 川俣江の 比辞餓羅(ヒシガラ)の 刺しけく知らに」(出典日本書紀(720)応神一三年三月・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む