萎ちょう病

飼料作物病害図鑑 「萎ちょう病」の解説

萎ちょう病(アルファルファ)

北海道で発生し、株の萎凋を引き起こす糸状菌病。初め葉が黄化し、先端が萎凋する程度であるが、徐々に病状が茎全体に及ぶ。この時二次根の発達が悪く、主 根の中心部は冠根部から根の先端まで褐変する。病勢が進むと、再生不良となり、徐々に衰弱枯死し、草地の衰退の原因となる。病原菌はアカクローバも侵し、 沖積土壌に比べ火山灰土壌で発生が多いとされる。

出典 農研機構 畜産研究部門飼料作物病害図鑑について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む