萬祥山焼(読み)ばんしょうざんやき

事典 日本の地域ブランド・名産品 「萬祥山焼」の解説

萬祥山焼[陶磁]
ばんしょうざんやき

中国地方島根県地域ブランド
出雲市で製作されている。明治時代初期に開窯。当初は来原焼と呼ばれたが、後に萬祥山と呼ばれるようになった。伊羅保釉・青銅釉が特徴。主に茶器・酒器・花器などがつくられている。島根県ふるさと伝統工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む