落ち葉衣(読み)オチバゴロモ

デジタル大辞泉 「落ち葉衣」の意味・読み・例文・類語

おちば‐ごろも【落ち葉衣】

木の間を漏れる月光着衣の上に葉影を落として、落ち葉を散らしたように見えるもの。一説に、落ち葉を集めてつづった仙人着物
「秋の夜の月の影こそ木のまより―と身にうつりけれ」〈後撰・秋中〉
落ち葉の散りかかった着物。
「―のそで添へて」〈謡・高砂

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む