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落ち葉衣 オチバゴロモ

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デジタル大辞泉の解説

おちば‐ごろも【落ち葉衣】

木の間を漏れる月光が着衣の上に葉影を落として、落ち葉を散らしたように見えるもの。一説に、落ち葉を集めてつづった仙人の着物。
「秋の夜の月の影こそ木のまより―と身にうつりけれ」〈後撰・秋中〉
落ち葉の散りかかった着物。
「―の袖(そで)添へて」〈謡・高砂

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