落ち触らばう(読み)おちふらばう

精選版 日本国語大辞典 「落ち触らばう」の意味・読み・例文・類語

おち‐ふらば・う‥ふらばふ【落触】

  1. 〘 自動詞 ハ行下二段活用 〙 木の葉などが落ちて下にあるものに触れる。
    1. [初出の実例]「上(ほ)つ枝(え)の 枝の末葉(うらば)中つ枝に 淤知布良婆閇(オチフラバヘ) 中つ枝の 枝の末葉は 下つ枝に 淤知布良婆閇(オチフラバヘ)」(出典古事記(712)下・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む