落景(読み)らくえい

普及版 字通 「落景」の読み・字形・画数・意味

【落景】らくえい

夕日の光。梁・江淹雑体詩、三十首、謝僕射(混)〕眷然(けんぜん)として良辰を惜しみ 徘徊して景を踐(ふ)む

字通「落」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む