落狩倉村(読み)おちかくらむら

日本歴史地名大系 「落狩倉村」の解説

落狩倉村
おちかくらむら

[現在地名]院内町落狩倉

恵良(えら)川と新貝(しんがい)川に挟まれた山間部に位置し、東は新貝村(現安心院町)、南西は上納持(かみのうじ)村、北西は斎藤(さいとう)村。小倉藩元和人畜改帳では高四八石余、家数四・人数一九(うち百姓二・牢人一・名子一)、牛二・馬一。百姓には小庄屋が一名含まれる。延宝八年(一六八〇)には大門組に所属し、人数二一(「人畜帳」庄家文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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