落瓜まくわうり(読み)おちうりまくわうり

事典 日本の地域ブランド・名産品 「落瓜まくわうり」の解説

落瓜まくわうり[果菜類]
おちうりまくわうり

東海地方愛知県地域ブランド
主に江南市で生産されている。明治時代には栽培が始まったという。実は大きく、灰緑色の皮に縦縞が入る。肉質は緻密だがやわらかく、強い香りとやさしい甘さが特徴。7月から8月にかけてが旬。あいちの伝統野菜

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む