事典 日本の地域ブランド・名産品 「落瓜まくわうり」の解説
落瓜まくわうり[果菜類]
おちうりまくわうり
主に江南市で生産されている。明治時代には栽培が始まったという。実は大きく、灰緑色の皮に縦縞が入る。肉質は緻密だがやわらかく、強い香りとやさしい甘さが特徴。7月から8月にかけてが旬。あいちの伝統野菜。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...