落瓜まくわうり(読み)おちうりまくわうり

事典 日本の地域ブランド・名産品 「落瓜まくわうり」の解説

落瓜まくわうり[果菜類]
おちうりまくわうり

東海地方愛知県地域ブランド
主に江南市で生産されている。明治時代には栽培が始まったという。実は大きく、灰緑色の皮に縦縞が入る。肉質は緻密だがやわらかく、強い香りとやさしい甘さが特徴。7月から8月にかけてが旬。あいちの伝統野菜

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む