落穂集追加(読み)おちぼしゆうついか

日本歴史地名大系 「落穂集追加」の解説

落穂集追加
おちぼしゆうついか

一〇巻

別称 落穂集拾遺・続落穂集 大道寺友山(重祐)

成立 享保一三年

写本 国立公文書館内閣文庫(五巻など)宮内庁書陵部(六冊など)東京国立博物館(享保一三年写)・東京都公文書館(抄本一冊)ほか

解説 徳川家康入国から四代将軍徳川家綱までの事柄を問答形式で語ったもの。

活字本 史籍集覧

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む