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落花情あれども流水意なし らっかじょうあれどもりゅうすいいなし

大辞林 第三版の解説

らっかじょうあれどもりゅうすいいなし【落花情あれども流水意なし】

〔白居易の詩「落花不語空辞樹、流水無心自入池」による〕
落花には流水に従う気持ちがあるのに、川はそしらぬ顔で流れて行く。一方には情があるのに、他方に通じないたとえ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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