葉薦(読み)はごも

精選版 日本国語大辞典 「葉薦」の意味・読み・例文・類語

は‐ごも【葉薦】

  1. 〘 名詞 〙 真菰(まこも)の葉を編んで作ったこも。または、簀薦(すごも)にまねて竹の簀子(すのこ)に錦などの縁をつけたもの。
    1. [初出の実例]「柴の庵にはこものかこひそよめきてすどほるものは嵐也けり」(出典:散木奇歌集(1128頃)秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む