…漢代では世襲の官として太史公が置かれ司馬遷がそれについた。史官としての地位は漢初が最高で,それ以後,軽くなり,魏・晋以後は史官の専職として著作郎などが置かれ,太史の職掌は本来の天文・暦法関係に限られ宋・元時代まで続いた。【冨谷 至】。…
※「著作郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...