…漢代では世襲の官として太史公が置かれ司馬遷がそれについた。史官としての地位は漢初が最高で,それ以後,軽くなり,魏・晋以後は史官の専職として著作郎などが置かれ,太史の職掌は本来の天文・暦法関係に限られ宋・元時代まで続いた。【冨谷 至】。…
※「著作郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...