著訳(読み)ちょやく

精選版 日本国語大辞典 「著訳」の意味・読み・例文・類語

ちょ‐やく【著訳】

  1. 〘 名詞 〙 文章を著わしたり翻訳したりすること。また、その文章。
    1. [初出の実例]「某(なにがし)先生輩の著訳する所皆人才教育の大道に係る」(出典東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む