葛井河守(読み)ふじいの かわもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「葛井河守」の解説

葛井河守 ふじいの-かわもり

?-? 奈良時代官吏
天平神護(てんぴょうじんご)元年(765)藤原仲麻呂追討の功により外従五位下となる。右衛士少尉(うえじのしょうじょう),伊賀守(いがのかみ),遠江介(とおとうみのすけ),木工助(もくのすけ)をへて,宝亀(ほうき)11年(780)三河介。藤井川守ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む