葦の髄から天井を見る(読み)よしのずいからてんじょうをみる

精選版 日本国語大辞典 「葦の髄から天井を見る」の意味・読み・例文・類語

よし【葦】 の 髄(ずい)から=天井(てんじょう)[=天(てん)]を見(み)

  1. 自分の狭い考えで広大なことについて勝手な判断をすることのたとえ。管(くだ)を以て天を窺う。〔俳諧・世話尽(1656)〕
    1. [初出の実例]「蘆(ヨシ)の髄(ズイ)より天上のながめして脇目ふらざるから、物に驚き事につまづく」(出典談義本・艷道通鑑(1715)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む