精選版 日本国語大辞典 「葦刈小舟」の意味・読み・例文・類語
あしかり‐おぶね‥をぶね【葦刈小舟】
- 〘 名詞 〙 葦を刈って運ぶ舟。葦の小舟。
- [初出の実例]「玉江こぐ あしかりを舟 さしわけて 誰をたれとか 我は定めん〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑四・一二五一)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...