精選版 日本国語大辞典 「葦刈小舟」の意味・読み・例文・類語
あしかり‐おぶね‥をぶね【葦刈小舟】
- 〘 名詞 〙 葦を刈って運ぶ舟。葦の小舟。
- [初出の実例]「玉江こぐ あしかりを舟 さしわけて 誰をたれとか 我は定めん〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑四・一二五一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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