葦原の国(読み)アシハラノクニ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「葦原の国」の意味・読み・例文・類語

あしはら【葦原】 の 国(くに)

  1. ( 葦の生い茂っている国の意 ) 日本国の異称。あしはらこく。
    1. [初出の実例]「草木みなことやめよとて、婀肆撥蘿乃矩児(アシハラノクニ)へたちにしいさをなりけり〈矢田部公望〉」(出典:日本紀竟宴和歌‐延喜六年(906))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む