葦筒神社(読み)あしづつじんじや

日本歴史地名大系 「葦筒神社」の解説

葦筒神社
あしづつじんじや

[現在地名]嬉野町大字吉田字納戸料

唐泉とうせん山の南西、吉田川の近くにある。旧村社。祭神は国之常立神・大国御魂神。もともと吉田村「マツヨシ」にあったのを「カヤシキ」に移し、和銅二年(七〇九)今の地に社地を定めたと伝える。今の神殿は延宝四年(一六七六)、領主鍋島摂津守藤原朝臣直之が寄進したものである。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む