精選版 日本国語大辞典 「葦若」の意味・読み・例文・類語
あし‐わか【葦若】
- 〘 名詞 〙 =あしかび(葦牙)
- [初出の実例]「難波潟こげど小舟は葦わかのえさる程こそ久しかりけれ」(出典:元真集(966頃か))
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...