精選版 日本国語大辞典 「蒔心」の意味・読み・例文・類語
まき‐ごころ【蒔心】
- 〘 名詞 〙 いっしょに行くことを嫌い、連れの人をだまして残し、身を隠そうという気持。まいてしまおうとする心。
- [初出の実例]「夜舟でくだり給へとはやまき心になりて気のせくままいそぎ行に」(出典:浮世草子・好色五人女(1686)二)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...