精選版 日本国語大辞典 「蒔心」の意味・読み・例文・類語
まき‐ごころ【蒔心】
- 〘 名詞 〙 いっしょに行くことを嫌い、連れの人をだまして残し、身を隠そうという気持。まいてしまおうとする心。
- [初出の実例]「夜舟でくだり給へとはやまき心になりて気のせくままいそぎ行に」(出典:浮世草子・好色五人女(1686)二)
ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...