蒸焼(読み)ムシヤキ

デジタル大辞泉 「蒸焼」の意味・読み・例文・類語

むし‐やき【蒸(し)焼(き)】

材料容器などに密閉し、間接的に熱を加えて焼くこと。またそのように焼いたもの。「魚を蒸し焼きにする」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「蒸焼」の意味・読み・例文・類語

むし‐やき【蒸焼】

  1. 〘 名詞 〙 鍋などの容器に入れて蓋をしたり、土などで表面を覆って密閉したりして焼くこと。また、そのようにして焼いたもの。
    1. [初出の実例]「ちがやを編て猪を苴(つつみ)てさて泥を以てあきまをふさぎて蒸(ムシ)やきにして食ぞ」(出典四河入海(17C前)二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む