蒼白現象(その他表記)blanching phenomenon

法則の辞典 「蒼白現象」の解説

蒼白現象【blanching phenomenon】

「シュルツ‐チャールトン反応」という別名がある.猩紅熱抗毒素,あるいは回復期患者の血清を鮮紅色を呈している皮疹部位に注射すると,その部の皮膚褪色して蒼白化する現象.猩紅熱患者の血清ではこの反応は起きない.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む