蒼藤(読み)そうとう

精選版 日本国語大辞典 「蒼藤」の意味・読み・例文・類語

そう‐とうサウ‥【蒼藤】

  1. 〘 名詞 〙 あおい藤(ふじ)の花。
    1. [初出の実例]「况又栖禅堪夏、蒼藤翠木繞岩扃」(出典:蕉堅藁(1403)送桂上人帰旧隠起居諸昆)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐白帝詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む