コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蓄音機・蓄音器 ちくおんき

大辞林 第三版の解説

ちくおんき【蓄音機・蓄音器】

レコードに吹き込んだ音を再生する装置。1877年アメリカのエジソンが発明。針がレコード(初期には蠟管ろうかん、のちには円盤レコード)の音溝をたどって起こす振動を、機械的に増幅して金属の振動板に伝え再生する。のち、針の振動を電気信号に変換する方式になった。フォノグラフ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

蓄音機・蓄音器の関連キーワードフォノグラフエジソン音溝

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android