蓋棺(読み)ガイカン

デジタル大辞泉 「蓋棺」の意味・読み・例文・類語

がい‐かん〔‐クワン〕【蓋棺】

ひつぎにふたをすること。人の死をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「蓋棺」の意味・読み・例文・類語

がい‐かん‥クヮン【蓋棺】

  1. 〘 名詞 〙 棺のふたをすること。人の死ぬことにいう。〔杜甫‐自京赴奉先県詠懐詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「蓋棺」の読み・字形・画数・意味

【蓋棺】がいかん(くわん)

棺のふたをする。人の死。唐・杜甫〔君不見簡〕詩 夫棺を蓋うて、事始めて定まる 君今幸にして、未だ老らず 何を恨みてか、憔悴(せうすい)して山中に在る

字通「蓋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む