蓋棺(読み)ガイカン

デジタル大辞泉 「蓋棺」の意味・読み・例文・類語

がい‐かん〔‐クワン〕【蓋棺】

ひつぎにふたをすること。人の死をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「蓋棺」の意味・読み・例文・類語

がい‐かん‥クヮン【蓋棺】

  1. 〘 名詞 〙 棺のふたをすること。人の死ぬことにいう。〔杜甫‐自京赴奉先県詠懐詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「蓋棺」の読み・字形・画数・意味

【蓋棺】がいかん(くわん)

棺のふたをする。人の死。唐・杜甫〔君不見簡〕詩 夫棺を蓋うて、事始めて定まる 君今幸にして、未だ老らず 何を恨みてか、憔悴(せうすい)して山中に在る

字通「蓋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む