蓑ヶ谷地池(読み)みのがやちいけ

日本歴史地名大系 「蓑ヶ谷地池」の解説

蓑ヶ谷地池
みのがやちいけ

[現在地名]長野市浅川 北郷

北郷きたごう村北方、標高六二〇メートル、飯縄原いいづなはら東端にある。面積一三〇アール。

貞享三年(一六八六)上松うえまつ稲積いなづみ山田やまだ徳間とくま東条ひがしじよう押鐘おしかね吉田よしだ上宇木かみうき・下宇木・檀田まゆみだの一〇ヵ村が、用水不足のため、本村百姓半左衛門の所有地一石六斗余の地を借地して築造した溜池である(長野県町村誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む