蓑垣内村(読み)みのがいとむら

日本歴史地名大系 「蓑垣内村」の解説

蓑垣内村
みのがいとむら

[現在地名]美里町蓑垣内

真国まくに川にまたがり、集落は北岸にある。東はみや村、西は井堰いせき村。真国川北岸を高野街道が通る。応永二八年(一四二一)一二月五日の南景宗田地売渡状(高岡家文書)に「ヲカワノシヤウノ内サカモトノミヤウヲノエ田、マクニノミナミトノカせンソソウテンノ地也トイエトモ、マクニノミノウカイト(蓑垣内)ノ御チサウ(地蔵)エ、ナカクウリワタシ申処シチナリ」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む