蓮眼(読み)れんげん

精選版 日本国語大辞典 「蓮眼」の意味・読み・例文・類語

れん‐げん【蓮眼】

  1. 〘 名詞 〙 ( 青い蓮華のような眼の意 ) 仏の眼。仏像の眼。
    1. [初出の実例]「蓮眼は豈に清涼の水に養はれんや 面月は長く十五の天に留めたり〈紀斉名〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む