蛮書和解御用掛(読み)ばんしょわげごようがかり

旺文社日本史事典 三訂版 「蛮書和解御用掛」の解説

蛮書和解御用掛
ばんしょわげごようがかり

江戸後期,幕府外交文書翻訳にあたった職員
蕃書和解御用掛」とも書く。1811年天文方高橋景保の建議により新設馬場貞由 (ていゆう) ・大槻玄沢ら洋学者を集め,『ショメル百科事典』(『厚生新編』)などの翻訳にあたった。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む