蛮書和解御用掛(読み)ばんしょわげごようがかり

旺文社日本史事典 三訂版 「蛮書和解御用掛」の解説

蛮書和解御用掛
ばんしょわげごようがかり

江戸後期,幕府外交文書翻訳にあたった職員
蕃書和解御用掛」とも書く。1811年天文方高橋景保の建議により新設馬場貞由 (ていゆう) ・大槻玄沢ら洋学者を集め,『ショメル百科事典』(『厚生新編』)などの翻訳にあたった。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む