コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

外交文書 ガイコウブンショ

2件 の用語解説(外交文書の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

がいこう‐ぶんしょ〔グワイカウ‐〕【外交文書】

外交交渉に用いられる一切の公文書。また、国家間の合意または一方的意思表示を記載した文書。条約・通牒(つうちょう)・宣言など。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

がいこうぶんしょ【外交文書】

外交交渉における公文書の総称。特に、条約・宣言・通牒つうちようなどの法律的効力をもつ文書。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の外交文書の言及

【外交官】より

…そして当初は記憶力,演説力,容姿端麗,血統などを重要な資質とされた外交官が,やがて,誠実,正確,冷静,謙虚,明朗,適応力,忍耐力などの近代社会のエリートの資質を求められるようになっていった。この近代的な職業外交官の起りが外交文書を取り扱い,整理する人々の集団から始まったということは,外交官にとって,歴史的知識,文書解読力,正確な分析能力などが,弁説,大声,謀略の能力より重要になったことを意味する。ちなみにdiplomatの語源であるdiplomaは,ギリシア・ローマ時代に二重に折りたたまれた旅券または通行券を指し,転じて公文書一般,さらに公文書取扱い業務を指す言葉となったものである。…

※「外交文書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

外交文書の関連キーワード全権委任状一切智一切法四度の公文トーキングペーパー偽造公文書行使等罪公文書偽造等罪シャトル外交虚偽有印公文書作成罪と有印公文書偽造罪宮本小一

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

外交文書の関連情報