蛮書和解御用掛(読み)ばんしょわげごようがかり

旺文社日本史事典 三訂版 「蛮書和解御用掛」の解説

蛮書和解御用掛
ばんしょわげごようがかり

江戸後期,幕府外交文書翻訳にあたった職員
蕃書和解御用掛」とも書く。1811年天文方高橋景保の建議により新設馬場貞由 (ていゆう) ・大槻玄沢ら洋学者を集め,『ショメル百科事典』(『厚生新編』)などの翻訳にあたった。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む