蕩子(読み)トウシ

精選版 日本国語大辞典 「蕩子」の意味・読み・例文・類語

とう‐しタウ‥【蕩子】

  1. 〘 名詞 〙とうじ(蕩児)
    1. [初出の実例]「上郡良家戎津遠、辺庭蕩子塞途窮」(出典:経国集(827)一四・秋月夜〈滋野貞主〉)
    2. [その他の文献]〔古詩十九首‐其二〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む