蕩子(読み)トウシ

精選版 日本国語大辞典 「蕩子」の意味・読み・例文・類語

とう‐しタウ‥【蕩子】

  1. 〘 名詞 〙とうじ(蕩児)
    1. [初出の実例]「上郡良家戎津遠、辺庭蕩子塞途窮」(出典:経国集(827)一四・秋月夜〈滋野貞主〉)
    2. [その他の文献]〔古詩十九首‐其二〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む