精選版 日本国語大辞典 「蕪無し」の意味・読み・例文・類語
かぶら‐なし【蕪無・鏑無】
- 〘 名詞 〙 花瓶で、蕪(かぶ)状の丸いふくらみのないもの。
- [初出の実例]「花瓶、土拍子、鏑無、丸花瓶、壺花瓶」(出典:類従本君台観左右帳記(1476))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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