薄む(読み)ウスム

精選版 日本国語大辞典 「薄む」の意味・読み・例文・類語

うす・む【薄】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 薄い状態になる。主に濃度について用いられる。
    1. [初出の実例]「雪に埋れ、夏は薄んだ水の光を反射した冷い霧の中に」(出典:地図(1934)〈阿部知二〉)
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙うすめる(薄)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む